2016年02月03日

都市伝説2016年2月3日@「世紀のサイキックハンターVS全世界の霊媒師」

今回は「世紀のサイキックハンターVS全世界の霊媒師」
について話しています。

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※我々が語るのはあくまで都市伝説でジャンルはコメディです。











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「撃墜王ベスト3!+日本が誇る不死身の軍人」の補足

今回はノンオカルトスターの岸本氏が
教えて都市伝説!のコーナーで
「撃墜王ベスト3!+日本が誇る不死身の軍人」について語りました。

こちらのコーナーでは、都市ボーイズが気になった都市伝説を紹介していく
シンプルなコーナーです。

それでは、さっそく今回もこちらを補足させていただきます!

今回は岸本氏が、気になったのは
「今までに人間を一番殺した人って誰なんだろう?」ということでした。

それを調べていくとやはりシリアルキラーなどより
戦争という環境で戦っていた人なのだ。ということに結論付きました。

そしてその戦場の中で英雄となっている方々の中で
とんでもない力を持っていた3人をこの度紹介しました。

それではこちらのブログでもランキング形式にて紹介していきます!

第3位・・・推定殺害人数700人以上!
「エーリッヒ・ハルトマン」
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通称『黒い悪魔』と呼ばれた、ドイツ空軍のエース・パイロットです。
第二次世界大戦時の2年半の間に、人類史上最多の352機を撃墜したという
伝説的なパイロットなのです。
しかし以外にもその見た目は、可愛い系のイケメンで仲間内では『坊や』という
あだ名で呼ばれていたそうです。
何とも人は見かけによらないなぁと思う一例ですね。

第2位・・・推定殺害人数1000人以上!
「シモ・ヘイヘ」
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こちらはフィンランドとソ連との間に勃発した冬戦争(1939-1940)で活躍した
凄腕のフィンランド人のスナイパーです。

この対戦で確認戦果505射殺という世界最高記録を打ち立てます。
しかもこれは日照時間が極めて短い季節のマイナス40度という極寒の中、
わずか100日足らずの間に成し遂げられたものだというから驚きです。
その活躍からソビエト赤軍に"白い死神"の異名で呼ばれました。

ちなみに気になるのは、彼の顔ですがこれは敵に左のあごを撃ち抜かれ、
頬の半分を失い、意識を失いました。
その後、意識を取り戻したのは、停戦が宣言された3月13日だったそうです。
長年戦場で戦って、撃たれて死にかけ、目が覚めたら戦争が終わっている。
なんかここにも不思議な力が働いている気がしますね。

そして第1位・・・推定殺害人数6000人以上!
「ハンス・ルーデル」
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正式にはハンス=ウルリッヒ・ルーデルといい、
第二次世界大戦中のドイツ空軍のパイロットです。

なぜ彼が、1人桁違いの殺害人数なのかというと
こちらの戦果を見ていただきましょう。
・戦車519輌
・装甲車・トラック800台以上
・火砲(100mm口径以上)150門以上
・装甲列車4両
・戦艦1隻(マラート)

なんと戦車や装甲車などを1人で破壊しまくり
さらには戦艦を1隻破壊しています。

しかも戦友らの証言によれば、ルーデルは仲間たちの評価を上げるために、
自らの戦果を他人の戦果として申告させていたというのです。
この証言に従えば、実際の戦果は公式記録より多い事になります。
また彼は、負傷した際も病院からこっそり抜け出しては
出撃し戦列に紛れていたため、実際に挙げた戦果はさらに多かったらしく
もはや先ほどの数字では収まりきらない、戦果を挙げているのです。

彼の伝説はまだまだあります。
ルーデルの戦果が余りにも凄すぎたため、アドルフ・ヒトラーも次々に勲章を贈与していたのですが、
とうとう彼に見合う勲章が尽きてしまった。そこで遂にルーデルの為だけに
新たに「宝剣付黄金柏葉騎士鉄十字勲章」なる勲章が作られたというのです。
「ウルトラハイパーミラクルメガトンパンチ」的な
とりあえず凄そうな名前をとってつけた感じの賞ですね。

この天才パイロットは、問題児でもあったようで
このエースパイロットを失ってはいけないと
ヒトラーに何度か飛行禁止にされたのですが、
こっそりと出撃を繰り返していたというのです。
もはや注意してもタバコを止めない高校生みたいです。

しかし得てしてこういう人がとんでもない才能を持っているのですよね。

とまあここまでは、戦場で活躍した外国人の3人を紹介しました。

そしてここからは、この3人にも負けない
伝説の日本軍人をご紹介いたします。

それが『舩坂 弘』です。
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この方、何がすごいのかというと『不死身』なんです。
いきなり『不死身』と言っても誰も信じないでしょうが
でもこの方の生き方を見てきたら、信じざるを得ないんです。

1944年舩坂は23歳にしてパラオ諸島のアンガウル島に、
宇都宮歩兵第59連隊軍曹として着任していました。

当時この島を守っていた日本軍の数はわずか1,400名ほどなのに対し、
敵軍の精鋭部隊はその数なんと2万2,000名。
およそ日本兵の10倍の数です。

しかも相手は米軍の精鋭「山猫部隊」に大部隊となれば
もはや日本軍には勝ち目はない状況でした。

そんな中で舩坂はグレネードランチャーを撃ちまくって
1人で200人以上の米兵を殺傷したそうです。
220px-Japanese50mmGrenadeMortar.jpg

しかし絶対的不利な状況ですからそのまま上手くいくはずもなく
舩坂は左大腿部に砲撃を受け、瀕死の重傷を負います。

米軍の銃火の中にさらされること数時間、ようやく来た軍医は
負傷した舩坂を一目見るなり、「手の施しようがない」として
自決用の手榴弾を渡してその場を去ってしまったそうです。

しかしここであきらめないのが不死身の男。
負傷した足を包帯代わりの日章旗で縛り、なにくそと夜通し這うことで
洞窟の味方陣地に帰り着きます。
そして、翌日には左足を引きずりながらも歩けるまでに回復したそうです。

その後も瀕死クラスの傷を何度も負うも、
動くことすらままならないと思われるような傷でも、
不思議と翌日には回復しているのが常だったそうで、
これについて弘は「生まれつき傷が治りやすい体質であったことに助けられたようだ」
といっていたそうですが・・・。

「そうゆう問題じゃなくね!?」
友人ならそう言ってしまいそうです。

とはいえ、一応は人間ですから補給も食料もない状態で
満足な治療を受けられないとなれば、
傷は化膿し、大量の蛆(ウジ)が湧いてきます。

しかしそこで取る行動が全く持って人間っぽくないです。
近くで死んでいた仲間が身につけていた銃弾を化膿した部分に埋め、
自ら点火させ炎症が広がるのを防いだというのです。

まさに鬼の精神力です。

ですがこんな状態に加えて味方も全滅寸前となってしまっては
さすがの不死身の男も心が折れそうになります。

周りは、呻き苦しんでいる重傷者ばかり、そして舩坂も敵の銃弾が腹部を貫通し、
もはや這うことしかできなくなった状態に。
いったん爆発で止めた蛆ですが、また何度も湧いてくる蛆に、
とうとう「蛆に食われて死ぬくらいなら、もはやこれまで」と、自決を決意します。
この時、極度の栄養失調と失血で、両目もほとんど見えなくなっていたそうです。

もはや不死身の男もここまで・・・。
自決用の手榴弾を置いて、舩坂は遺書を書きました。
そして手榴弾のピンを抜き爆発を待ちます。
ダウンロード (9).jpg

しかし・・・。

不発。

ここで舩坂「まだ死なせてもらえないのか!!」
と死なせてもらえないことに絶望します。

そして次にとる行動が
「だったら一矢報いてやる!」と米軍司令部に単身乗り込むという
さっきまで遺書を書いていたとは思えない、自暴自棄ぶりを発揮します。

瀕死の状態にもかかわらず、手榴弾6発を身体にくくりつけ、
拳銃1丁を持って3日間寝ずに這い続け
遂には4日目に米軍司令部に潜入してしまいました。

メタルギアソリッドですらほふく前進しか使えなかったら
ストレス半端無いのに、それを三日寝ずにやっているのですから
とんでもない精神力ですね。
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ちなみにこの米軍指揮所周辺には1万人ほどの米兵がいますので
1人VS10000人
というアニメや映画レベルのリアリティの無い戦いでした。

しかも何度も言いますが、死にかけの人間です。
もうキズが無いところを探す方が難しいレベルの状態で
這うことしかできない人間1人ですからね。

そして遂に舩坂が行動に出ます。
右手に安全栓を抜いた手榴弾を握り締め、左手に拳銃を持ち、
全力を絞り出し、ガバっと茂みから立ち上がります。

米兵もゾンビみたいなのが起き上がってきたのでビックリします。
しかし優秀な米兵がバイオハザードのようにそのゾンビの首を撃ちぬきます。

こうして舩坂の10000人斬りは、1人も斬れずに
速攻で撃たれて戦死してしまいます。

ここで話が終わっても十分「不死身の男」だと思いますが
この話はまだ終わりません。

ここからが不死身第2章です。

戦死と判断された舩坂は死体安置所に置かれます。

ところが3日ほどして、舩坂は死体安置所にて息を吹き返し、
むっくりと起き上がったのです。
恐怖です。「キャリー」をちょっと思い出します。
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これには監視の米兵も恐怖に凍りついたそうです。
もはや敵ながら米軍も舩坂に対し、敬意さえ払ったといいます。

その後、米軍の治療を受けて歩けるまで回復すると、
重傷者の病棟の警備が甘いのをいいことに、看守の目を盗んで脱走してしまいます。
そして戦場に散乱する日本兵の遺体から火薬だけ抜き取り、
1キロも離れた米軍弾薬庫までほふく前進し、爆破してしまうのです。

コンテニューしてミッションコンプリートといったところでしょうか。

そして爆破後は来た道を戻り、翌朝の自軍の点呼に何食わぬ顔で参加していたそうです。
もはやドリフのコントっぽくなってきました。

その後、舩坂は再び捕まり、捕虜になって、終戦まで収容所を転々と移動し、
1946年に日本に帰国します。

戦死の報告が来ていた実家に帰ると、
村の皆が豆鉄砲を食らった顔になっていたそうです。
そらそうです。

その後、舩坂は戦争での強烈な体験から、自分の目で見てきた
アメリカのあらゆる先進性を学ぶことがこれからの日本のためになると思い
渋谷に本屋を開くのです。
それがだれもが渋谷に行ったら見たことがあるであろう
あの「大盛堂書店」なのです。
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ちなみに僕はこの本屋のこと「潰れそうで潰れない本屋だなぁ」と
ずっと思っていましたが、これで謎が解けました。
そらそうです。「不死身の本屋」なのですから。

ということで皆さん渋谷に行く機会があれば
ハチ公よりも「不死身の本屋」に行ってみてはいかがでしょうか?

『今回の話で生まれたロマンの原石・・・
磨くのはアナタの好奇心です!』

それでは次回もお楽しみくださいませ。

※我々が語るのはあくまで都市伝説でジャンルはコメディです。

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posted by 都市ボーイズ at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする